おにどこ

中止となった「門寄り」を今年はオンラインで!!

今年のおにどこは「赤鬼」が仮想ルート上を「門寄り」します。アプリ上に表示される「赤鬼」の位置とルートは、2020年に取得した位置情報をベースとしており、祭事当日は「赤鬼」を想像しながら、「門寄り」の進行と共に親しまれてきた祭りの楽しみ方や、恒例の過ごし方を自宅周辺にいながら再現することを目指しています。
町や自宅付近を練り歩く「赤鬼」を想像し、実際には居ないと知りつつも「赤鬼」に会いに行ってみたりすることで、オンラインにてコロナ禍の「門寄り」を継続させ、2022年の開催を願うことが出来ます。

「豊橋鬼祭」のクライマックス「赤鬼と天狗のからかい」後、仮想ルート上の「赤鬼」の位置情報を知りたい時は「おにどこ」を是非ご利用ください。お手元のスマートフォンにて無料でご覧いただけます!

「赤鬼と天狗のからかい」「門寄り」について詳しくはこちら!

実証実験終了

AIR門寄りはこちら

Mapillaryによるおにストリートビューはこちら

実証実験へのご協力ありがとうございました!

<お詫び>

2021年の「おにどこ」はウェブアプリケーションとなります。2019~2020年版のAppStore(iOS)/GooglePlay(Android)から以前ダウンロード頂いたアプリケーションで、2021年の「おにどこ」をご利用いただいた場合、一部の機能を利用できない等の不具合がございました。こちらの告知が十分に行き届かず、多くの方にご不便をおかけいたしました。

先の旧アプリ版については、サポートを既に終了しております。AppStore/GooglePlayへの掲載は一旦終了とさせていただいております。今後も「おにどこ」のご利用に関する最新情報は本サイトをご覧ください。

豊橋鬼祭


豊橋に春の訪れを告げる安久美神戸神明社の例祭「豊橋鬼祭」
2月11日(木)に祭事のハイライトでもある「天狗と赤鬼のからかい」が執り行われます。この神事は荒ぶる神である赤鬼と武神天狗が境内で闘いの末、敗れた赤鬼が償いにタンキリ飴と白い粉(小麦粉)をまきながら境外へと飛び去り街を練り歩くもので、古来よりこの粉を浴び、飴を食べると厄除となり夏病みせぬと言い伝えられています。

豊橋鬼祭の由来について詳しくはこちら!

アプリ説明

2021年の「おにどこ」はウェブアプリケーションとなります。SafariやChromeなどのスマートフォンなどのウェブブラウザから直接当ページ上記リンクより、本アプリをご利用ください。
尚、本アプリをご利用頂くには、位置情報、カメラ、モーションセンサーへのアクセス許可が必要となります。ご利用時にはアクセス許可の確認が出てきますので、許可して頂いた上でご利用ください。
※お使いの機種によっては、一部機能がご利用頂けない場合がございます。

ご利用の際は歩きスマホにならないよう、周囲の状況に十分ご注意ください。


※以下のアプリ画面は全てイメージです。実際の画面とは異なる場合がございます。


赤鬼はどこ?

赤鬼が今どこにいるかをマップ上でご覧いただけます。自分の今いる場所も確認できますので、迷わずに移動できます。



赤鬼はどこ?


どこ通るの?

赤鬼の移動予定のルートがマップ上に表示されます。赤鬼がどの道を通るかがわかります。



どこ通るの?


いつ通るの?

赤鬼が立ち寄る予定の場所(神社・会所)と時間が確認できます。催事のスケジュールを確認して、お祭りにご参加頂けます。



いつ通るの?


新機能

「赤鬼」のアイコンをタップすると「赤鬼」が巡行する町並みをストリートビュー(360°写真)から見ることができます。AR(拡張現実)技術を使って、自宅などに「赤鬼」を招くことができます。長年継続してきた習わしをアプリを使ってオンラインで継続することができます。



ARで鬼に会える

鬼をみつけたら写真を「#豊橋鬼祭」で、SNSに投稿しよう!



おにどこ地図

AIRおにどこ

おにストリートビュー

おにストリートビュー

おにカメラ

おにカメラ

ご利用の際は歩きスマホにならないよう、周囲の状況に十分ご注意ください。

AIR門寄りをタップ
ARスクリーンショット

マーカーはこちらから印刷できます。

AIR門寄り



おにどこアプリの使い方




TOPIC

オープンデータを活用した市民参加型のアプリケーションです!


・360°カメラを使い、赤鬼の巡行経路を撮影しMapillaryに掲載しました!

2021年1月に安久美神戸神明社さまのご協力のもと、360°撮影が可能なカメラを用いて、赤鬼の巡行経路の撮影を行いました。 今回のアプリ開発(2021 年版)のために撮影した写真は、全世界の人々が赤鬼の巡行経路となっている都市空間を体験することが可能な形で、「Mapillary」というプラットフォームにマッピングされています。「Mapillary」は2020 年版の「おにどこ」アプリの地図表示から使っている「OpenStreetMap」を活用したサービスとして注目されています。 赤鬼の巡行経路となっている都市空間体験は、Google のストリートビューからも同様に行うことが可能ですが、「Mapillary」のような市民に開かれたプラットフォームを使うことで、より多くの人々がこのデータを活用することができます。


360°カメラによる撮影風景

360°カメラによる撮影風景




・地域の方と地図(OpenStreetMap)を描いたり、百科事典(Wikipedia)の記事を編集しました!

2019年12月14日 安久美神戸神明社にて Code for MIKAWA 主催による「おにどこデータソン」が開催されました。
このイベントでは、参加者が安久美神戸神明社の方々に「豊橋鬼祭」に関してのお話を伺い、祭事の舞台となる神社を中心に中世古町や飽海町界隈の街歩きをおこないました。
そして、聞いたり調べたものをもとに、 インターネット百科事典「Wikipedia(ウィキペディア)」や誰でも自由に使える地図「OpenStreetMap(オープンストリートマップ)」の編集をおこない、まちの魅力をオープンデータとして世界へと発信しました。
さらにこのイベントの成果である百科事典(Wikipedia)、地図(OpenStreetMap)のオープンデータは、「おにどこ」のアプリでも活用しています!
まさに「おにどこ」は「おにどこデータソン」の参加者の皆さんのご協力を頂き、参加者と一緒になって作ったアプリなのです!

「おにどこデータソン」当日の様子は こちらの記事 をご覧ください。


チラシ

おにどこ データソン(OSM × Wikipedia)チラシ




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注意事項

・本アプリケーションは研究および地域の活性化を目的としており「無料」でご利用いただけます。尚、本アプリケーション利用に発生する通信料は利用者様のご負担となります。
・本アプリケーションの利用に係る(個人を特定しない)情報を収集し、本研究(学会発表を含む)および今後の街なか活性化の目的に限り利用させていただきます。
・赤鬼は仮想ルート上にAR(拡張現実)で表示されるもので、表示位置の実在空間には赤鬼は存在しません。
・本アプリケーションをご利用の際は歩きスマホにならないよう、周囲の状況に十分ご注意ください。
・端末の種類や当日の通信混雑状況などにより、ご利用頂けない場合がございます。

実証実験


豊橋技術科学大学 大村研究室・水谷研究室、株式会社ウェブインパクトが共同で豊橋鬼祭用アプリ「おにどこ」を開発し、2018年の豊橋鬼祭から実証実験として導入してきました。アンケート等から頂いたご意見ご要望をふまえ、2019年、2020年と新機能を追加し、毎年、少しづつ進化してきました。 2021年も継続して実証実験を行うべく準備を進めてきましたが、コロナ禍の影響で「豊橋鬼祭」の「門寄り」自体が中止され、「おにどこ」実証実験も一旦とりやめとなりました。しかしながら、長年続けられてきた行事や、豊橋鬼祭関係者の皆様からのご理解とご協力を賜り産学協同で進めてきた研究をここでストップさせないために、2021年も少し違った形で実証実験を継続させることにしました。
※この実証実験は、コロナ禍の影響により新たに生じた支援ニーズに緊急に対応する研究に対して支援される「豊橋技術科学大学 若手教員支援経費」の助成を受けて実施します。

問い合わせ

おにどこ実行委員会

Email : o2doko@usl.cs.tut.ac.jp
※ 本件はおにどこ実行委員会が独自に行うものであり、豊橋鬼祭保存会へのお問合せはお控えください。